イベント

通底縁劇・通底音劇

2024.4.6・4.20・4.21・5.4・5.5・5.12 | 内房総

4つの会場にて、櫻井和寿、スガ シカオ、宮本浩次、アイナ・ジ・エンドらと小林武史プロデュースによるスペシャルライブを開催!


“通底縁劇・通底音劇”

 通底という言葉は、アンドレ・ブルトンの『通底器』からヒントを得たもので、「つながるはずのないものがつながる、つながっている」ということをイメージしています。この通底という言葉には、歴史的な要因による戦争、自然災害による物理的な分断など、表面的には様々な分断が絶えないように見える現実に対して、本来、私たちは根底でつながりあえる(わかりあえる)のではないか? という想いを込めています。また、地理的な要因として、東京と内房総エリアはアクアラインで海の底で通底している、ということもあります。

 この通底を根底とした“通底縁劇・通底音劇”を表現する形として、4会場で小林武史プロデュースによる、それぞれ異なるスペシャルライブを開催します。そして、それぞれにコンサートタイトルがつけられています。4月6日に、富津公園ジャンボプールにて、アイナ・ジ・エンドをフィーチャーしたアートパフォーマンスライブ「不思議な愛な富津岬」、4月20日、21日には、クルックフィールズ(木更津市)で、櫻井和寿、スガ シカオを中心とした「super folklore(スーパーフォークロア)」、5月4日、5日は、君津市民文化ホールで宮本浩次を中心とした「dawn song(ドーンソング)」、5月12日には荻野目洋子、MOROHAをフィーチャーした「茶の間ユニバース」。上記のメインアーティストとともに、通常の音楽ライブとは異なる次元の様々なアート的表現が展開されていきます。

 年初に石川県能登地方で起こった能登半島地震に対して、「通底」の思いで内房総エリアから、表現を通じて想いを伝えつつ、APバンクの協力も得て、支援を実施していきたいと考えています。

<開催概要>

「不思議な愛な富津岬」
日時:2024年4⽉6⽇(⼟)13:00開場、14:00開演(予定)
会場:富津公園ジャンボプール(千葉県富津市富津2280、屋外)
料金:6,500円(税込、全席自由、整理番号順に入場、アート作品鑑賞パスポート付き)
出演:アイナ・ジ・エンド / 東京QQQ(アオイヤマダ/ かんばらけんた / Kily shakley / KUMI / 高村月 / ちびもえこ / 平位蛙 / MONDO / 山田ホアニータ )
小林武史&スペシャルバンド
衣装:ひびのこづえ

「super folklore(スーパーフォークロア)」
日時:2024年4⽉20⽇(⼟)、21⽇(⽇) ともに15:30LIVE会場入場開始、17:30開演(予定)
会場:クルックフィールズ(千葉県木更津市矢那2503、屋外)
※開催日のクルックフィールズは、公演チケット所持者のみ14:00から入場できます。
料金:9,800円(税込、全席自由、整理番号順に入場、アート作品鑑賞パスポート付き)
出演:櫻井和寿 / スガ シカオ / Butterfly Studio (guest vocal : Hana Hope / dancer : ⾼村⽉ / KUMI) / dance:浅沼圭
⼩林武史(Key) / FUYU(Dr)  / 須藤優(Ba)  / 名越由貴夫(Gt)  / 沖 祥⼦(Vl)

「dawn song(ドーンソング)」
日時:2024年5⽉4⽇(⼟)18:00開場、19:00開演(予定) / 2024年5月5⽇(⽇・祝)16:30開場、17:30開演(予定)
会場:君津市⺠⽂化ホール(千葉県君津市三直622)
料金:9,000円(税込、全席指定席、アート作品鑑賞パスポート付き)
出演:宮本浩次 /  落花⽣ズ(ヤマグチヒロコ、加藤哉⼦) /  dance:浅沼圭
⼩林武史(Key)  /  ⽟⽥豊夢(Dr) /  須藤優(Ba)  /  名越由貴夫(Gt) / ミニマルエンジン(四家卯⼤(Vc)、⽵内理恵(Sax))

「茶の間ユニバース」
日時:2024年5⽉12⽇(⽇)17:30開場、18:30開演(予定)
会場:袖ケ浦市⺠会館(千葉県袖ケ浦市坂戸市場1566)
料金:6,500円(税込、全席指定席、アート作品鑑賞パスポート付き)
出演:荻野⽬洋⼦ / MOROHA  / 落花⽣ズ(ヤマグチヒロコ、加藤哉⼦) / dance:アオイヤマダand more
⼩林武史&スペシャルバンド

トータルプロデュース:小林武史
プロデュース:Butterfly Studio(*)
*様々な分野から集まったクリエイティブチーム https://en.butterfly-studio.jp
協力:ap bank

 

チケット販売

【先行販売】(抽選)
■内房総アートフェス開催地域(市原市、木更津市、君津市、袖ケ浦市、富津市)在住者限定先行受付

ローチケhttps://l-tike.com/st1/8c7ursyst8s1ltgeb9sj
2024年2月20日(火) 12:00~2月25日(日)23:59まで
※申込者・同行者ともに内房総アートフェス開催地域(市原市、木更津市、君津市、袖ケ浦市、富津市)に住民票がある方を対象とした受付です
※1申し込みにつき2枚まで購入可能、申込時に当日来場者全員の住所を登録
※このチケットで入場する人は、登録した住所が記載されている公的な身分証明書も必要となります
※このチケットには、入場時に判別するための印字が入ります。

■出演者ファンクラブ先行受付(「不思議な愛な富津岬」/「dawn song」のみ)
2024年2月26日(月) 12:00~3月3日(日)23:59まで
※「不思議な愛な富津岬」は1申し込みにつき4枚まで、「dawn song」は1申し込みにつき2枚まで申込可能。詳細は出演者のファンクラブでご確認ください

■一般先行受付
ローチケ先行:
「super folklore」/「茶の間ユニバース」:2024年2月26日(月)12:00~
「不思議な愛な富津岬」/「dawn song」:2024年3月7日(木)12:00~

チケットぴあ、イープラス先行:
「不思議な愛な富津岬」/「super folklore」/「茶の間ユニバース」:2024年3月14日(木)~
「dawn song」:2024年3月21日(木)~
※1申し込みにつき4枚まで申込可能

 

【一般販売】(先着)
■一般販売
「不思議な愛な富津岬」:2024年3月23日(土) 10:00〜
「super folklore」:2024年4月6日(土) 10:00〜
「dawn song」/「茶の間ユニバース」:2024年4月20日(土)10:00〜

注意事項

【各公演共通】
※本チケットは内房総アートフェスの作品鑑賞パスポート引換券とセットになっております。チケット発券完了以降、内房総アートフェスの期間中であれば、いつでも作品鑑賞パスポートへの交換が可能です。(チケットの発券は、各公演チケットの一般販売日の12:00~を予定)パスポートへの交換方法や交換場所の詳細はこちらからご覧ください。
※予約完了後の変更やキャンセルはできません
※公演中の写真・動画撮影は禁止いたします
※客席を含む会場内の映像・写真が公開されることがありますので予めご了承ください
※身分証明書のご提示をお願いする場合がございます。お名前とご住所がわかる公的な身分証明書を必ずご持参ください。なお、内房総アートフェス開催地域在住者限定チケットの購入者は、チケット申込時にご入力いただいた住所が記載されている公的な身分証明書が必要となります
※小学生以上はチケット要、価格は全年齢一律となります
※未就学児は入場できません

【屋外公演(不思議な愛な富津岬/super folklore)対象】
※雨天決行、荒天の場合は日程の変更・中止となる場合がございます。日程変更の際には、予めオフィシャルホームページなどでお知らせをします
※天候により演出内容が一部変更になる可能性があります
※公演中は、傘・日傘の使用を禁止させていただきます。恐れ入りますが、帽子や雨合羽をご持参ください

【super folklore対象】
※芝生エリアでの立見となります。LIVE会場は前方/後方のエリアがございます(予定)
※場内への持込、喫煙等のルールはクルックフィールズのオフィシャルHP(https://kurkkufields.jp/map/#rule)をご覧ください

アイナ・ジ・エンド

天性のハスキーボイスと独自の表現力を持ち、2021 年に全曲作詞作曲の 1st アルバム『THE END』をリリースし、ソロ活動を本格始動。
23年6月に惜しまれながらもBiSHを解散し、現在はソロとして活動中。
24年1月にはTBS系日曜劇場『さよならマエストロ~父と私のアパッシオナート~』主題歌「宝者」を書き下ろし、3月公開映画『変な家』主題歌として「Frail」が決定している。
アーティスト活動と並行して22年、日本初上演となるブロードウェイミュージカル「ジャニス」では主演のジャニス・ジョプリン役を演じ、23年10月には岩井俊二監督映画『キリエのうた』で映画初主演を務め、第47回日本アカデミー賞新人俳優賞・第48回報知映画賞新人賞など数々の名誉ある賞を受賞。
3月からはワンマンツアー“Grow The Sunset”を開催予定。

櫻井和寿

Mr.Childrenとして1992年ミニアルバム「EVERYTHING」でデビュー。1994年シングル「innocent world」、2004年シングル「Sign」で日本レコード大賞を受賞。「Tomorrow never knows」「名もなき詩」「HANABI」など数々の大ヒットシングルを世に送り出す。2023年10月最新アルバム「miss you」をリリース。全国ツアー「Mr.Children tour 2023/24 miss you」を開催中。

スガシカオ

1997年2月26日、「ヒットチャートをかけぬけろ」でデビュー。自身の活動に加え、国内外への楽曲・作詞提供でも数多くのヒット作品を残している2011年、所属事務所からの独立を発表。メジャー/インディーズの枠組みに捉われない独自の活動を行ってきたが、2014年シングル「アストライド/LIFE」のリリースで再びメジャーフィールドへ。2017年にはデビュー20周年を迎え、自身が主催する「スガフェス!」をさいたまスーパーアリーナ及び大阪城ホールで開催。2020年、新型コロナウィルスに立ち向かう医療従事者へ向けて感謝の思いとエールを込めて、桜井和寿(Mr.Children)、岡野昭仁(ポルノグラフィティ)らボーカル参加のもと新曲を制作、発表。2022年の25 周年では東京・大阪でのスペシャルライブ開催を皮切りに《Fantasy on Ice 2022》でのフィギュアスケーター羽生結弦とのコラボレーションや全国10公演のホールツアー《25周年ツアー 大感謝祭2022》を経て、翌年2月に12枚目となるオリジナルアルバム「イノセント」をリリースし、一年間をファンと共に駆け抜けた。2024年2月26日、デビューから27年目のスタートを飾るべく、TOKYO DOME CITY HALLで行われる、ストリングスアコースティックライブの開催が発表された。

宮本浩次

1988年エレファントカシマシのボーカリストとしてデビュー。大きな注目を浴びた椎名林檎や東京スカパラダイスオーケストラとのコラボ作品の参加を経て、2019年に本格的にソロ活動をスタート。
ドラマ「後妻業」主題歌として書き下ろされた配信ソロデビュー曲「冬の花」をヒットさせ、2020年3月にはファースト・ソロアルバム「宮本、独歩。」を発売、さらに11月に発売したカバーアルバム『ROMANCE』ではオリコン週間アルバムランキング等において自身初の1位を獲得した。
2021年10月には宮本自らソロ3部作と呼ぶ3作目のアルバム「縦横無尽」を発売。発売直後からは怒涛の47都道府県ツアー「TOUR 2021〜2022 日本全国縦横無尽」を敢行、2022年6月12日の誕生日に行われたツアーファイナルの代々木第一体育館公演までを完遂した。
2023年には、デビュー35周年を迎えたエレファントカシマシでの活動と並行して、たった一人でのアリーナ公演「Birthday Concert 2023.6.12 at ぴあアリーナMM 「my room」」開催、「Woman “Wの悲劇”より」配信リリース、そして、カバー曲を中心としたコンサート「ロマンスの夜」開催など、引き続き予想の先を行く怒涛のソロ活動展開中。

荻野目洋子

2017年「ダンシング・ヒーロー」がリバイバルヒット、第59回輝く!日本レコード大賞特別賞、
第32回日本ゴールドディスク大賞特別賞受賞。
2020年、自ら作詞・作曲を手がけた楽曲「虫のつぶやき」が8月・9月度の「NHKみんなのうた」に採用される。
2022年、児童労働のない世界を願って作詞・作曲した、ILO(国際労働機関)児童労働反対キャンペーンソング「宝石 ~愛のうた」MVを公開。
2023年4月、4年振りのバンドワンマンライヴを東京コットンクラブで開催。
その会場で限定発売をした全曲作詞・作曲をしたアルバム「Bug in a Dress」アナログ盤が現在通販され話題となる。
2024年、デビュー40周年を迎え、全国各地でアニバーサリーライブを開催している。

MOROHA

2008年に結成されたMCのアフロとGtのUKからなる2人組。結成 当初は、渋谷Familyや池袋Bedなど、HIPHOPクラブイベントをメイ ンにLIVEを行うが、生音でビートのない編成ゆえ出演者やオーディエ ンスから冷ややかな視線を浴びていた。こうした現場を通して屈強な 精神力を養う。 言葉から汗が滲み出る程に熱量を持ったラップ、そしてギター1本だから こそ際立つUKの繊細かつ獰猛なギターフレーズ。個々の持ち味を最大 限に生かす為、このMC×Gtという最小編成にこだわる。抽象的な表現 を一切使わず、思いの丈を言い切るそのスタイルとリリックは、賛否両 論を巻き起こしている。鬼気迫るLIVEはあなたにとって毒か薬か。雪国 信州信濃から冷えた拳骨振り回す。

ヤマグチヒロコ

東京都出身。2008年Salyuをはじめ様々なアーティストのコーラスとして活動する。2010年からテレビ東京「ゴッドタン」に出演(ダイノジ大地の彼女役)。2019年「四次元の賢治-完結編-」では蟹の弟/虹の人を演じる。

加藤哉子

北海道出身。 地元札幌の大学在学中に組んだバンドでボーカルを担当し、 2000年warner music japanからデビュー 2001年MTV JAPAN開局当時のVJとして活動 2003年にバンド解散後、 ボーカリストとしての活動の他、様々な俳優、声優、アーティストなどへの作詞提 供やバッキングボーカリストとしても活動中。

Hana Hope

2006年東京都生まれの17歳。2019年YMO結成40周年を記念したトリビュートコンサート〈Yellow Magic Children〉に13歳で参加をきっかけにシンガーとしての活動を本格的にスタート。高橋幸宏、TOWA TEI、ROTH BART BARONなど多くのミュージシャンとの共演を果たす。2020年レコーディングスタジオ・音響ハウスの映画「Melody-Go-Round」に出演、テーマソングのボーカルを担当。その他様々なアーティストの作品に参加、各界から注目を集める中、2021年には細田守監督の映画『竜とそばかすの姫』で声優としてもデビュー。2022年よりHana Hopeとして自身のリリースを開始し、2023年3月ファーストアルバ「HUES」をリリース。アルバムに収録されたイギリスの人気エレクトロポップ・デュオHONNEプロデュースによる「We’ve Come So Far」はJ-WAVE「TOKIO HOT 100」で3週連続2位を記録するなど、大きな注目を集めた。2023年7月30日にはソニー・ミュージックからのシングル第1弾「flowers」でメジャーデビュー。これは世界累計7200万ダウンロードを超える「Fate/Grand Order」Memorial Movie 2023のテーマソング。11月29日にはTVアニメ「はめつのおうこく」OPテーマ曲「消えるまで」、東京・大阪で開催の「モネ 連作の情景」展イメージソング「たゆたう」、自身の詞・曲による「leave me blind」、「flowers」のEnglish Versionを収録した初のEP(CD)を発表した。

東京QQQ(トーキョーサンキュウ)

様々な体形とバッググラウンドをもつメンバーが「誰かの心の絆創膏になりたい」と願う生き様パフォーマンス集団。(アオイヤマダ/かんばらけんた/ Kily shakley /KUMI / 高村月/ちびもえこ/平位蛙 /MONDO/山田ホアニータ)


©️hisashiogawa

アオイヤマダ

2000年生まれ。90年代のクラブやアートシーン、アンダーグラウンドカルチャーに影響を受けたことが活動の軸となる。・ダムタイプ『2020』・東京オリンピック閉会式ソロパフォーマンス・Netflixシリーズ「First Love 初恋」・映画『PERFECT DAYS』などに出演。ひびのこづえ氏との作『ROOT:根』の公演や、アイナ・ジ・エンドと『アイナトアオイ』での公演、生き様パフォーマンス集団『東京QQQ』のメンバーとしても活動中。日々、旦那にお弁当を作り続けている。

かんばらけんた

車椅子ダンサー、サーカスパフォーマーとして活動。
車椅子の上での逆立ちや空中芸など、上半身を最大限に生かした技が特徴。
先天性の二分せきつい症という障害をもって生まれる。
テレビCM出演や学校講演も行っている。

2016年: リオデジャネイロ2016パラリンピック閉会式出演
2019年: 韓国で開催された国際障害者ダンスフェスティバル「KIADA 2019」ソロ出演
2021年: 東京2020パラリンピック開会式出演
2021年: NHK紅白歌合戦「マツケンサンバII」出演
2022年~2023年: MISIAライブツアー「25th Anniversary MISIA THE GREAT HOPE」出演

Kily shakley

ゴージャスかつスタイリッシュなショースタイルと美しいプロポーションで多くの人々を魅了するバーレスクダンサー。アーティストのMVやCM、ドラマに出演。モデル、女優、キャバレーディレクターとしても活躍中。

主な出演歴
・Netflix オリジナルドラマ
「First love 初恋」佐藤健 相手役
・keytalk MV「bubblegum magic」
・the back horn MV「心臓が止まるまでは」
・藤井風 MV「へでもねーよ」
・秋山瑠月 MV「勝手な彼女」
・BREIMEN MV 「乱痴気」

・EXIT 「super star」バックDJ
CDTV / NTVベストアーティスト/ 東京ガールズコレクション

2019年 swatch ローインチイベント
2022年 モエ・エ・シャンドン “EFFERVESCENCE – エフェルヴェソンス”in 東京タワーイベントにてパフォーマンス、コスチュームディレクター

2022年 rubyhotel ジュネーブ オープニングパーティーにてパフォーマンス in Switzerland

KUMI

美しくしなやかなポールスタイルと繊細でダイナミックな表現力に定評のある、日本屈指のポールダンサー。 近年はMC、ポージングアドバイザー、コレオグラファー、女優としても活動している。 蜷川実花映画作品には所作指導者としても参加。 東京2020日本フェスティバル「わっさい」、 第70回NHK 紅白歌合戦、MISIAメドレーにポールダンサーとして出演。ASTERISK「Goodbye,Snow White」残酷歌劇「ライチ☆光クラブ」あいみょん、東京ゲゲゲイ、DISH//、他アーティストのMVにも多数出演。

高村月

幼少期、数々のダンスコンテストにて優勝、アジア大会では日本代表を務める。2019年からエモーショナルダンサーとしての活動を開始。
King Gnuの「三文小説」の他、様々なMVに出演。NHK紅白歌合戦ではMISIA、LiSAのメドレーに出演。米津玄師、MISIAのツアーライブに参加。東京2020日本フェスティバル「わっさい」の出演及び振付を担当。演劇舞台「ぼくらが非情の大河をくだる時」に出演し、俳優としても活動。生き様パフォーマンス集団「東京QQQ」のメンバーとして活動中。

ちびもえこ

小人バーレスクダンサー
軟骨無形成症として秋田県で生まれる。2018年、小人バーレスクダンサーとしてデビュー。

ももいろクローバーZ 「MOMOIRO CLOVER Z SHOW at 東京キネマ倶楽部」や、浜崎あゆみ
「COUNTDOWN LIVE 2021-2022」のライブ出演の他、DIR EN GREY 「Ranunculus」 BiS「BASKET BOX」のMVやNetflixオリジナルドラマ 「FOLLOWERS 」、doublet 22F/W Paris Collectionに出演。
2021年には東京2020 パラリンピック競技大会 開会式にて小さい飛行機を演じる。
生き様パフォーマンス集団「東京QQQ」のメンバーとして活動中。

平位蛙

1988年生まれ。
数々のダンスコンテストで入賞を果たし、世界各国の路上でゲリラ的にパフォーマンスをする世界一周ダンスの旅へ
ストリートシーンにどどまらず様々なシーンに活動の幅を広げ表現活動をしている
舞台に出演する他
生き様パフォーマンス集団東京QQQのメンバーとして活動中

MONDO

ボディーワーカーとして身体動作やプレゼンス=在り方によって感覚に働きかける世界を探求しながら、自身を統合していく過程で生まれた“ヒゲ女装”というスタイルでパフォーマンス活動を行う。
東京 2020 NIPPON フェスティバル「わっさい」、MISIA25周年ライブツアー、Chim↑Pom from Smappa!Group「ナラッキー」展等に出演。
生き様パフォーマンス集団「東京QQQ」のメンバー。

山田ホアニータ

ドラァグクイーン

新宿2丁目から弾け飛び、全国にハピネスを届けるドラァグクイーン界のゆるキャラ。老若男女問わず愛されるまんまるお腹の乙女系ピンクモンスター。TV番組、舞台、アーティストMV、ファッションショー、などに出演する他、生き様パフォーマンス集団「東京QQQ」のメンバーとして活動中。

主な出演歴
・ももいろクローバーZ/クローバーとダイヤモンド(2018年)
•横浜モアーズ 2019メインビジュアル
•Amazon fashion week [PARADOX TOKYO 2019AW]
•Rakuten fashion week [doublet 2021SS doublet]
•SUMMER SONIC 2022
•ayumi hamasaki 25th Anniversary Live(2023年)
•舞台「田園に死す」空気女役(2023年)
•有吉ジャポン

浅沼圭

ダンサー・振付家
幼少期より新体操を始める。2000年四大陸選手権ジュニア団体日本代表選手に選出、その後は個人選手としても国内外の大会で成績を収め、北京オリンピック強化選手に選出、高い評価を得る。2013年引退後これまでとは異なる世界を模索、コンテンポラリーダンスに魅了され単身渡英。2015年森山開次との出会いによりダンサーとしてのキャリアがスタートし、日本代表の経験のある選手で初めてダンサーとなる。これまで新国立劇場・森山開次『サーカス』『NINJA』、神奈川芸術劇場・『星の王子さま』、『東京パラリンピック閉会式』渋谷文化村・串田和美『メトロポリス』、日生劇場・広崎うらん『ひなたと月の姫』、神奈川芸術劇場・矢内原美邦『イマジネーションレコード』、東京芸術劇場・井上道義オペラ『ドン・ジョヴァンニ』世田谷パブリックシアター『フィアース5』など、数々のダンス・演劇・サーカスの演出家作品に出演、国内外のツアーに参加。柔かく繊細な身体性を持ちながら強靭な表現を兼ね備えたダンサーとして定評がある。他には、WebCM『JBL』振付、バンド“toconoma” とのLiveセッション、衣装家ひびのこづえとのコラボ作品『Rinne』振付・出演、スパリゾートハワイアンズ『ワールドサマーサーカス』振付、小学校芸術鑑賞教室作品『つわものどもの夢の跡』構成 振付 出演、2024年3月よりK-BALLET ACADEMY フィジカル講師などがあり、近年は独自のスタイルで、身体表現の可能性を体現、クリエイトしている。

小林武史

音楽家。80年代から現在まで数多くのアーティストプロデュースや映画音楽を手がけ、日本の音楽シーンを牽引する第一人者。Mr.Childrenの櫻井和寿、坂本龍一氏と非営利団体「ap bank」を立ち上げ、野外音楽イベント「ap bank fes」の実施のほか、東日本大震災後は復興支援活動に従事し、芸術祭「Reborn-Art Festival」を立ち上げるなど、様々な活動を行なっている。エネルギーと食の循環を体現できる「KURKKU FIELDS」を始めるなど、サステナブルな社会への取り組みにいち早く先鞭をつけてきた総合プロデューサーである。

FUYU

日本を代表するドラマー。EXILE ATSUSHI 率いるRED DIAMOND DOGS のメンバー としての活動や、自身のリーダーバンドSILVER KIDDを始動し、ドラマー、YouTube、ライバー、プロデューサーとして活動の幅を広めている。
MISIA、スガシカオ、Chara、EXILE、赤西仁、清春、Brian McKnight、Allure、他、日本/海外のアーティストとの共演経歴を持つ。

須藤優

1985年生まれ、埼玉県さいたま市出身。小学6年生から兄の影響でベースを弾き始める。
さまざまなバンドを経て2019年からは斎藤宏介(UNISON SQUARE GARDEN)とともにXIIX(テントゥエンティ)を結成、トイズファクトリーよりデビュー。
また、米津玄師、sumika、Superfly、ゆず、秦 基博、aikoなど様々なアーティストのサポートベーシストとしても活躍中。

名越由貴夫

1965/1/10
COPASS GRINDERZ(コーパス・グラインダーズ)でメジャー・デビュー。
bloodthirstybutchersのアルバム「kocorono」を共同プロデュース。
スタジオミュージシャンとしても、これまでにACO、CHARA、Curly Giraffe、ENDLICHERI☆ENDLICHERI、hitomi Salyu、Superfly UA、YEN TOWN BAND、YUKI、FUJIFABRIC、椎名林檎、長渕剛、桃乃未琴、らのアルバム製作に参加したり、彼らのバックバンドを務めたりしている。

沖祥子

東京生まれ。東京音楽大学を首席で卒業。
在学中より、オーケストラ、室内楽、ソロ演奏で、クラシックを越えた様々なジャンルで活動。
ピアノトリオ「クラクラ」のメンバーとして、NHKBS「シネマパラダイス」にレギュラー出演を果たす。
これまでに、Mr.Children、MY LITTLE LOVER、レミオロメンをはじめとする数々のアーティストのCD製作に参加。
Mr.Children、吉田拓郎、エンヤ、谷村新司、大塚愛、矢沢永吉、相川七瀬、坂本真綾etc.アーティストとのステージ競演も多数。大ヒット映画「世界の中心で愛をさけぶ」では、劇中音楽で全編にわたりソロヴァイオリンを担当。服部克久率いる、東京ポップスオーケストラメンバー。
2005年から「ap bank fes」に、小林丈史、櫻井和寿率いるBank Bandのメンバーとして参加。
ビッグバンドASA-CGANG&ブルーハッツのメンバーとして、CD,DVDを発売。
童謡の普及活動にも熱心で、「小さな木の実」で知られる大庭照子女史主催のNPO日本国際童謡館の活動として、日本全国の児童、特別学級の児童の向けてのライブ活動を意欲的に行っている。また大庭女史のアルバムでは、全曲にわたり、演奏・編曲をつとめ、高い評価を受けている。自身が主力メンバーである音楽団体「無名風景(アノニマスビュー)」の活動としては、NHK特別番組「樹海」、その他CM等の音楽制作、演奏に関わり、その美しい音と旋律の世界でたくさんのファンを集めている。
卓越した感性と美音の持ち主で、聴衆を魅了し続けている。

玉田豊夢

1998年、セッションミュージシャンとしてプロデビュー。

レキシ、宮本浩次、B’z、星野源、Superfly、いきものががり、をはじめ、数多くのアーティスト作品や、ライブツアーアニメ、CMソング等に参加している。

LIVERECORDING参加・アーティスト

ポルノグラフィティ、宮本浩次、Superfly、いきものがかり、レキシ、B’z、星野源、家入レオ、フジファブリック、小谷美紗子、有安杏果、菅田将暉、松本孝弘、aiko、絢香、葉加瀬太郎、XIIX、秦基博、Uruつじあやの、高橋優、斉藤和義、鈴木雅之、竹原ピストル、k:ream米津玄師、あいみょん、GReeeeN、石崎ひゅーい、Sano Ibukiハナレグミ、GLIM SPANKY、映秀、山本彩、上白石萌音、杏沙子、宇多田ヒカル、JUJU、森山直太郎、柴咲コウ、柴田淳、椎名林檎、さかいゆう、Smap、藤巻亮太、大原櫻子、吉澤嘉代子、KinkiKids小沢健二、関ジャニ、片平里菜、DEPAPEPE、高野寛、V6中村一義、浜崎あゆみ、角松敏生、吉田美奈子、THE BEATNIKS100sodani misako ta-taC.C.KING、他

ミニマルエンジン

Bank Bandの四家卯大と東京芸大出身のマルチサックスプレイヤー竹内理恵により、久米大作オーケストラMIXのバンド内部活として2021年に結成。「ミニマル音楽をミニマムな編成で」をモットーに、60年代にラ・モンテ・ヤング、テリー・ライリー、フィリップ・グラスらアメリカの音楽家たちにより考案された音楽を多彩で独創的なテクニックで演奏する。スティーブ・ライヒの楽曲などの演奏も秀逸である。
井上鑑主催のNNGや熱海未来音楽祭など出演。今後の活動から目が離せないユニットである。