ニュース

2024.05.31 | 内房総アートフェス

インフォメーション

百年後芸術祭-内房総アートフェス-会期終了の御礼

百年後芸術祭-内房総アートフェス-は、2023年9月30日~11月5日にイベント・パフォーマンス、2024年3月23日からアート作品展示及びイベント・パフォーマンスを開催し、5月26日に会期が終了いたしました。 ご来場された皆様におかれましては、円滑な運営にご協力いただき、誠にありがとうございました。 また、当アートフェスの開催にあたり、多くの皆様からご支援・ご協力を賜りました。大変にありがとうございました。 なお、今後のご要望等がございましたら、内房総アートフェスの「お問い合わせ」よりご連絡ください。 内房総アートフェス実行委員会事務局

2024.05.22 | 内房総アートフェス

インフォメーション

一部週刊誌報道について

この度、週刊誌において報道された件及び同記事がネットニュースに再掲載された件について、内房総アートフェス事務局として深く遺憾の意を表明いたします。 報道内容に関しては事実と異なる点が多く含まれており、その結果、ご支援・ご協力いただいた皆様、内房総5市の市民の皆様におかれましては、多大なご迷惑とご心配をおかけしたことを心よりお詫び申し上げます。 本芸術祭の計画や予算については、当事務局と開催各市が連携し、十分な協議と審査を経て、適切に決定しております。また、芸術祭実施に係る運営は適正かつ透明性を持って行われていることを強調いたします。 本事業の総合プロデューサー兼実行委員長である小林武史氏は、内房総5市及び千葉県の豊かな文化と未来を支えるために、LIVEアートの企画・演出のみならず、民間から多額の寄附を募る活動や私財を投じた社会貢献活動に尽力しております。 芸術祭事務局として、引き続き内房総5市及び千葉県の文化振興と地域活性化に貢献するため、誠心誠意取り組んでまいります。 ご支援・ご協力いただいた皆様、内房総5市の市民の皆様におかれましては、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。 内房総アートフェス実行委員会事務局

2024.05.15 | 山武市

イベント

終了:柴原エリアを中心に歩くガイドツアー開催!山武市百年後芸術祭

※予定数に達したため予約受付を終了とさせていただきます。※ご予約いただいた方へは、後日ご案内メールをお送りいたします。 山武市百年後芸術祭では、クリエイティブ・メディエイター花岡美緒によるガイドツアーを開催いたします。JR成東駅周辺エリア、柴原エリア、山武市歴史民俗資料館エリアの3つのエリアを、アーティファクトを中心に紹介しながら徒歩で巡ります。(各エリア間の移動は無料巡回バスになります。) ©︎kenji Agata ■ ガイド:花岡美緒(クリエイティブ・メディエイター) ■ 開催日:2024年5月18日(土)■ 開催時間:10時〜12時35分■ 参加費:芸術祭の観賞チケットが必要となります。当日券のみ販売。■ 人数:先着10名 ※事前予約制■ 予約〆切:5月17日(金) 17時 ※定員に達次第ご予約を締め切らせていただきます。■ ご予約:※予定数に達したため予約受付を終了とさせていただきます。予約が完了した方は、5月17日(金)に予約完了メールをお送りいたします。 ■ 持参するもの:歩きやすい服装■ 会場:JR成東駅周辺エリア、柴原エリア、山武市歴史民俗資料館エリア■ 受付:10時 成東駅前観光交流センター前集合■ 駐車場:JR成東駅周辺エリア 一般駐車場 ■ 行程:10:00 成東駅前観光交流センター前集合※特設受付にて予約確認、チケットのご購入をお願いいたします。 [JR成東駅周辺エリア]10:05 伊藤左千夫歌碑鑑賞10:15 JR成東駅発 <無料巡回バス> → 柴原エリアへ [柴原エリア]10:25-11:55 柴原エリア散策11:57 柴原エリア発 <無料巡回バス> → 資料館エリアへ [山武市歴史民俗資料館エリア]12:10-12:35 山武市歴史民俗資料館、伊藤左千夫歌碑鑑賞12:35 山武市歴史民俗資料館エリアにて解散 ・梅田哲也パフォーマンスをご予約の方は会場まで徒歩で移動します。 <徒歩15分>・梅田哲也パフォーマンスをご予約されていない方は、他エリアのご鑑賞をお楽しみください。 <モデルコース>成東・東金食虫植物群落、九十九里エリアを鑑賞する12:35 山武市歴史民俗資料館発 → 成東・東金食虫植物群落 <徒歩20分>14:30 食虫植物群落入口発 <無料巡回バス> →九十九里浜エリアへ16:30 九十九里浜エリア発 <無料巡回バス> →JR成東駅へ ■ 注意事項※先着順となります。定員に達し次第、申込を締め切らせていただきます。※1回の申込につき、1名様までご予約いただけます。※予約完了後の変更やキャンセルはできません。※未就学児は予約不要です。※鑑賞者を含む会場内の映像・写真が公開されることがありますので予めご了承ください。※身分証明書のご提示をお願いする場合がございます。お名前とご住所がわかる公的な身分証明書を必ずご持参ください。※雨天による日程変更の際には、予めオフィシャルホームページなどでお知らせをします。※天候により演出内容が一部変更になる可能性があります。※徒歩でのご移動が多くなりますので、スニーカーなど動きやすい格好でお越しください。 柴原エリアを中心に歩くガイドツアー 詳細はこちらから

2024.05.15 | 山武市

イベント

終了:大塚諒平ワークショップ「100年後あける梅干しを漬ける」開催!山武市百年後芸術祭

山武市百年後芸術祭では、参加アーティスト大塚諒平によるワークショップ「100年後あける梅干しを漬ける」を開催いたします。自分が食べることのない梅干しを100年後の人のために漬けるというちょっとした希望を、梅干しというタイムカプセルにのせて100年後の人へ贈り物をしてみませんか?参加アーティスト大塚諒平とアートのお話をしながら九十九里浜エリアを歩き作品観賞を行い、最後に梅を漬けるワークショップとなります。みなさまの手で梅が漬けられた壺は、山武市内に保管され100年後の未来へ託します。 ©︎mio hanaoka 大塚諒平1992年 東京生まれ。2022年 東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。身体の経験に興味がある。最近のテーマは「現実はどこにあるの?」、「実感と情報、ちぐはぐな身体」。https://www.ryoheiotsuka.com/https://www.instagram.com/ryohei.otsuka/ ■ 開催日:2024年5月19日(日)■ 開催時間:13時〜14時■ 参加費:芸術祭の観賞チケットが必要となります。当日券のみ販売。■ 人数:先着20名 ※事前予約制■ 予約〆切:5月17日(金) 17時 ※定員に達次第ご予約を締め切らせていただきます。 ■ 行程:12時45分〜 九十九里浜エリア受付にて予約確認を行います。    13時〜14時 ワークショップを行います。■ 集合場所:九十九里浜エリア受付■ チケット販売場所:成東駅前観光交流センター、九十九里浜エリア受付■ 駐車場:九十九里浜エリア一般駐車場 ■ 注意事項※先着順となります。定員に達し次第、申込を締め切らせていただきます。※1回の申込につき、4名様までご予約いただけます。※予約完了後の変更やキャンセルはできません。※未就学児は予約不要です。※鑑賞者を含む会場内の映像・写真が公開されることがありますので予めご了承ください。※身分証明書のご提示をお願いする場合がございます。お名前とご住所がわかる公的な身分証明書を必ずご持参ください。※雨天による日程変更の際には、予めオフィシャルホームページなどでお知らせをします。※天候により演出内容が一部変更になる可能性があります。※砂浜を歩きますので、スニーカーなど動きやすい格好でお越しください。 大塚諒平ワークショップ 詳細はこちらから

2024.05.13 | 内房総アートフェス

イベント

終了:『百年後芸術祭-内房総アートフェス-』をめぐる、特別なライド。

百年後芸術祭-内房総アートフェス-と千葉を拠点とするコミュニティカフェ「OIKAZE」がコラボし、房総の豊かな地形を背景にアートをめぐる特別なライドを開催します。 アート作品のみならず、内陸から海まで房総の豊かな地形を自転車で駆け巡り、日常から離れた深いリフレッシュをご満喫ください。 イベント概要 主催 :OIKAZE – BIKE WITH COFFEE日時 :2024年5月18日(土)9:30〜16:00集合場所:クルックフィールズ(千葉県木更津市矢那2503)コース:走行距離67.1km / 獲得標高463m(クルックフィールズ→八重原周辺[君津市]→富津岬周辺→木更津駅周辺→クルックフィールズ)※地図や詳細はLOVE CYCLISTのHPをご覧ください。参加費:作品鑑賞パスポートまたはエリアごとの鑑賞券(現地支払い)・クルックフィールズ 500円+入場券 800円・木更津駅周辺エリア鑑賞券 500円・富津岬周辺エリア鑑賞券 500円※ランチ等の飲食は参加者の自費になります。 申し込み こちらのフォームからお申し込みください。

2024.05.09 | 山武市

イベント

終了:九十九里浜エリアで夕暮れ映画上映会開催!山武市百年後芸術祭

山武市百年後芸術祭では、夕暮れ映画上映会を開催いたします。50年前の千葉の⾵景を、民俗文化映像研究所の映像で思い返すプログラムです。 ©️Kenji Agata ■ 上映作品 『マイワイの社会』民俗文化映像研究所 / 1988年 / 上映時間42分マイワイは房総半島の漁村で大漁のお祝いに網主から船の乗り子に配られた反物。マイワイをめぐる漁村の生活や習俗、絵馬などの資料のほか、マイワイを染める工程も記録。 『舟大工の世界』民俗文化映像研究所 / 1990年 / 上映時間42分海に囲まれ、川の交通網の発達した房総半島では、漁や交通手段に木造船が活躍した。このフィルムでは舟大工の技術とその信仰習俗を記録した。さっぱ船とよぶ川船作り(佐原市の多田一二夫さん)と鯛釣り用の伝馬船作り(和田町の樋口喜持さん)を映像におさめた。 『イザイホー 1990年 久高島の女たち』監督:葛山喜久 / 1991年 / 上映時間30分沖縄本島の東南海上に浮かぶ久高島には、イザイホーと呼ばれる12年に一度(丑年)の重要な神行事が伝えらえている。久高島には、久高ヌルと外間ヌルなど女性を中心にした祭祀組織があり、一年に40回近い年中行事が行われているが、イザイホーは、その祭祀組織に30才から41才の年齢層の女性が新しく加入する儀礼である。1990年は、そのイザイホーの行われるべき年であった。が、久高ヌルは3年前に亡くなり、外間ヌルは高齢に加えて病気のため、ついにイザイホーは行われなかった。この記録は、イザイホーを行うことができなかった久高島の女性たちのこの期間中の行動と想いを集積するとともに、前回のイザイホー(1978年)の写真記録と音声記録を活用しながら、イザイホーという神行事がどんなものかを明らかにしようとしたものである。 ■ 開催日:2024年5月11日(土) 雨天順延 5月12日(日)■ 開催時間:18時〜■ 入場料:無料、ワンドリンク制(エリア内売店にて飲み物を1つ以上ご注文ください)■ 会場:九十九里浜エリア売店前スペース(南浜海浜公園)■ アクセス:九十九里浜エリア受付より会場内へご入場ください■ 駐車場:九十九里浜エリア一般駐車場 ■ 注意事項※鑑賞者を含む会場内の映像・写真が公開されることがありますので予めご了承ください。※身分証明書のご提示をお願いする場合がございます。お名前とご住所がわかる公的な身分証明書を必ずご持参ください。※雨天による日程変更の際には、予めオフィシャルホームページなどでお知らせをします。※天候により演出内容が一部変更になる可能性があります。 夕暮れ映画上映会詳細は専用ページをご確認ください。

2024.05.07 | 山武市

イベント

終了:梅⽥哲也パフォーマンス開催!山武市百年後芸術祭

※予定数に達したため予約受付を終了とさせていただきます。※ご予約いただいた方へは、後日ご案内メールをお送りいたします。 山武市百年後芸術祭では、梅田哲也によるパフォーマンスを開催します。 現地にあるモノや日常的な素材と、物理現象としての動力を活用したインスタレーションを制作する一方で、パフォーマンスでは、普段行き慣れない場所へ観客を招待するツアー作品や、劇場の機能にフォーカスした舞台作品、中心点を持たない合唱のプロジェクトなどを発表する梅田哲也。ワタリウム美術館で昨年から開催された、美術館そのものを主役としたツアー型の展覧会は記憶に新しいところです。 山武市は、昔から米の生産が盛んに行われてきました。米の収穫は8月〜9月が最盛期となり、オフシーズンに空となる収穫を待つ約370平米におよぶ巨大な米保管庫を舞台に展開します。 ■ 開催日:2024年5⽉18⽇(⼟)■ 開催時間:13時、17時より各1時間程度を予定■ 人数:先着30名 ※事前予約制    鑑賞には芸術祭のチケットが必要になります。当日券のみ販売。■ 予約〆切:5月13日(月)■ 会場:株式会社たけやま■ アクセス:    電車でお越しの方    東京駅より、特急しおさい約1時間で成東駅で下車    バスでお越しの方    東京ミッドタウン地下バス停より、シーサイドライナー約1時間30分、成東車庫で下車■ 駐車場:一般の駐車場のご用意はありませんので、下記臨時シャトルバスをご利用いただくか徒歩で会場へお越しいただきますようお願いいたします。 ■ 臨時シャトルバスで各エリアからご案内いたします。九十九里浜エリア発 12:15成東駅着 12:37成東駅発 12:38たけやま着 12:48 13:00-14:00 パフォーマンス開催 たけやま発 14:00成東駅着 14:10成東駅発 14:11九十九里浜エリア着 14:33 九十九里浜エリア発 16:23成東駅着 16:45成東駅発 16:46たけやま着 16:56 17:00-18:00 パフォーマンス開催 たけやま発 18:00成東駅着 18:10 ■ 注意事項※先着順となります。定員に達し次第、申込を締め切らせていただきます。※1回の申込につき、1名様までご予約いただけます。※予約完了後の変更やキャンセルはできません。※鑑賞者を含む会場内の映像・写真が公開されることがありますので予めご了承ください。※身分証明書のご提示をお願いする場合がございます。お名前とご住所がわかる公的な身分証明書を必ずご持参ください。※雨天決行、荒天の場合は日程の変更・中止となる場合がございます。日程変更の際には、予めオフィシャルホームページなどでお知らせをします。※天候により演出内容が一部変更になる可能性があります。 梅田哲也パフォーマンス詳細は専用ページをご確認ください。 Photo by : Kiki Papadopoulou

2024.05.01 | 内房総アートフェス

イベント

【応募は締め切りました】百年後芸術祭-内房総アートフェス-Instagram写真投稿キャンペーンを開催しています!

Instagram写真投稿でオリジナルグッズをプレゼント! 百年後芸術祭-内房総アートフェス-では、ご来場いただいた皆様にさらに楽しんでいただくため、Instagram写真投稿キャンペーンを開催中です。コンセプトの異なる賞を複数ご用意し、ご来場いただいた皆様がInstagramを通じて作品やイベントなどの写真を投稿いただいた中から選定し、オリジナルグッズをプレゼントいたします。ご来場者様同士の楽しみの共有や、まだご来場されていない方々を芸術祭にお誘いするきっかけ作りに、ぜひこのキャンペーンをご利用ください。 応募方法は、2ステップ!(応募締切:5月26日〆)①公式アカウント(@100nengo_art_fes)をフォロー②「#内房総アートフェス」を付けて写真を投稿※2024年3月23日(土)以降の、応募方法を遵守した投稿についても、対象とします。 ※公式アカウントのURL→https://www.instagram.com/100nengo_art_fes/ ●各賞のコンセプト内房総賞 : 応募された写真の中で最も優れているもの百年後賞 : 百年後を連想させるものなどサステナブル賞 : 環境に配慮したことがわかるもの(自転車を活用した周回など) ●プレゼント内容百年後芸術祭-内房総アートフェス-オリジナルグッズ詰め合わせ内房総賞 (1名):内房総アートフェスグッズセットA(ボールペン3本、クリアファイル3枚、手ぬぐい2枚、トートバック1個、Tシャツ1枚)百年後賞 (2名):内房総アートフェスグッズセットB(ボールペン1本、クリアファイル3枚、手ぬぐい2枚、Tシャツ1枚)サステナブル賞(3名) :内房総アートフェスグッズセットC(ボールペン1本、クリアファイル1枚、手ぬぐい1枚、Tシャツ1枚) 応募の際は以下のpdfの規約を必ずお読みください。 instagram_campaignダウンロード

2024.04.26 | 内房総アートフェス

インフォメーション作品

百年後芸術祭-内房総アートフェス-作品鑑賞レポート<PART 1>前編・後編を公開!

「百年後芸術祭-内房総アートフェス-」作品鑑賞レポートとして、木更津、君津、富津、袖ケ浦編(前編/後編)を公開しています。なお、市原市は<PART2>として公開予定です。会期が残り1カ月となり、折り返しを迎えました。ゴールデンウイークなどで、足を運んでいただいた際の鑑賞ルートの参考に、どうぞご覧ください。 https://100nengo-art-fes.jp/story/lifeart-report-1 https://100nengo-art-fes.jp/story/lifeart-report-2

2024.04.26 | 山武市

イベント

終了:切腹ピストルズが九十九里平野を練り歩き!山武市百年後芸術祭

国内各地で迫力あるパフォーマンスを繰り広げ、熱狂的人気を誇る和楽器集団・切腹ピストルズが、山武市百年後芸術祭への参加が決定いたしました。九十九里浜に向かって田植えシーズンの九十九里平野を練り歩きます。 ©️Kenji Agata 切腹ピストルズ 音楽パフォーマンス 九十九里平野練り歩き 開催日:2024年4月27日(土)会場: 九十九里浜エリア 全長2.9km料金: 無料、但し南浜海水浴場(九十九里浜)エリアへの入場にあたっては、鑑賞チケットが必要となります。事前に観賞チケットをご購入ください。観賞チケット販売場所:成東駅前観光交流センター、南浜エリア受付事前予約不要駐車場:山武市百年後芸術祭 南浜エリア一般駐車場(ホテル浪川荘様向かいの空き地) 開演:16:00 木戸地区終演:17:15頃 南浜海水浴場※木戸地区から南浜海水浴場(九十九里浜)全長2.9kmを練り歩きます。 注意事項:※必ず一般駐車場をご利用ください。蓮沼海浜公園の駐車場のご利用はお控えください。※鑑賞者を含む会場内の映像・写真が公開されることがありますので予めご了承ください。※身分証明書のご提示をお願いする場合がございます。お名前とご住所がわかる公的な身分証明書を必ずご持参ください。※雨天決行、荒天の場合は日程の変更・中止となる場合がございます。日程変更の際には、予めオフィシャルホームページなどでお知らせをします。※天候により演出内容が一部変更になる可能性があります。 詳細はイベントページをご確認ください。

2024.04.25 | 市原市

インフォメーション作品

市原市の60作品をエリア別にご紹介

内房総の中でも最も面積の広い市原市。60点と作品数も多く点在しているため、市原市内のエリア・施設ごとに作品情報をまとめてご紹介します。マップに記載された作品番号と下に記載された各作品を照らし合わせて、ぜひ作品巡りの参考にしてみてください。(※マップに記載されたページ数はガイドブックのページ数です) ●内田未来楽校 100年近くの歴史を持つノスタルジックな木造校舎。地域住民・支援者を中心としたNPO法人「報徳の会・内田未来楽校」のもと、里山ハイキング、展示会、朝市、こっこ市など、子どもからお年寄りまで楽しめる行事が盛んに開催されています。 公開時間:10:00~17:00(火・水曜日定休) エリア鑑賞券:300円 所在地:市原市宿174-8 アクセス:路線バス「内田」バス停から徒歩3分、上総牛久駅からタクシーで8分 無料周遊バス:[平日]東コース [土休日]東コースA・C 1 角文平《Homing》 2 イ・ビョンチャン《クリーチャー, 2024》 ●上総牛久駅周辺 養老川の船着場や荷揚げ場と、東京湾~太平洋の陸路との交点点にできた宿場町で、道路がマスの角のように直角に曲がる宿場町特有の街道が残ります。約100年前に上総牛久駅ができてからは商業の中心地として発展してきました。近年は「アートのまちいちはら推進ビジョン」のモデル事業として、「牛久リ・デザインプロジェクト」を実施しています。 公開時間:10:00~17:00(火・水曜日定休) ※《 MEAT SHOP》は月・火・水曜日定休、《でんせつのやたい》は火・水曜日/第1・3日曜日定休 エリア鑑賞券:800円(個別鑑賞券300円) 所在地:市原市牛久の各所 アクセス:上総牛久駅から徒歩数分 無料周遊バス:[平日]東コース [土休日]東コースA・C 3 栗真由美《ビルズクラウド》 4 沼田侑香《MEAT SHOP》《JAPANESE SWEETS SHOP》 5 大西康明《境の石 養老川》 6 柳建太郎《KINETIC PLAY》 7 豊福亮《牛久名画座》 8 千田泰広《アナレンマ》 9 岩沢兄弟《でんせつのやたい》 ●市原湖畔美術館 千葉県一の貯水面積を誇る高滝湖を臨む、自然豊かな美術館。現代アートを中心とした企画展、地域・子どもに開かれたワークショップなど多彩なプログラムを展開しています。ドラマやMVにも使われるユニークな建築や、隣接する「PIZZERIA BOSSO」での旬の食材をふんだんに使った食事も楽しめます。 公開時間:平日10:00~17:00、土・祝前日9:30~19:00、日・祝日9:30~18:00(会期中は火曜定休、最終入館30分前) 入館料:一般1,000円、大高生・65歳以上800円 所在地:市原市不入75-1 アクセス:高滝駅から徒歩20分、市原鶴舞BTからタクシーで5分 無料周遊バス:[平日]東コース [土休日]東コースA・B・C、東西横断コース 10 ディン・Q・レ《絆を結ぶ》 11 リーロイ・ニュー《多次元港としてのバレテ》 12 リュウ・イ(劉毅)《はじめまして》 13 チョ・ウンピル《私の青》 14 KOSUGE1-16《Heigh-Ho》 15 KOSUGE1-16《Toy Soldier》 16 クワクボリョウタ《Lost Windows》 17 アコンチ・スタジオ《MUSEUM - STAIRS / ROOF OFNEEDLES & PINS》 18 木村崇人《星ぶどう》 19 鈴木ヒラク《Warp》 ●旧里見小学校 旧里見小学校では、市原市の産業と生の現代アートが共演します。世界各国の作家の制作風景や、地域の品々からなるショップやレストランが並び、市原市の産業をたどる新しい体験を生み出します。 公開時間:10:00~17:00(火・水曜日定休) エリア鑑賞券:800円 所在地:市原市徳氏541-1 アクセス:路線バス「加茂農協里見支店」または「徳氏会館前」バス停から徒歩3分、飯給駅から徒歩15分 無料周遊バス:[平日]東コース [土休日]東コースB、東西横断コース 20 アレクサンドル・ポノマリョフ《永久機関》 21 ソカリ・ドグラス・カンプ《Peacetime》 22 森靖《Start up - Statue of Liberty》 23 エルヴェ・ユンビ《ブッダ・マントラ》 24 EAT&ART TARO《SATOMI HIROBA》 25 EAT&ART TARO《おにぎりのための運動会!》 26 カルロス・ガライコア《ウェイクアップ/シティ/スリープ》 27 豊福亮《里見プラントミュージアム》 ●旧平三小学校 養老川の支流である平蔵川に沿った大多喜街道の道中にある平三地区。会場である旧平三小学校の校庭の地下には、川廻しという手掘りの水路が流れており、先人たちが地域の発展ために捧げた思いを見ることができます。旧平三小学校から北に10分ほど歩くと、国指定重要文化財の西願寺阿弥陀堂が佇んでいます。 公開時間:10:00~17:00(火・水曜日定休) エリア鑑賞券:800円 所在地:市原市平蔵808 アクセス:路線バス「堀切」バス停から徒歩5分、市原鶴舞BTからタクシーで8分 無料周遊バス:[平日]東コース [土休日]東コースA・C 28 秋廣誠《時間鉄道》 29 アブドゥルラーマン・アブダラ《最後の3人》 30 冨安由真《Jacob's Ladder (Dream For Ascension)/ ヤコブの梯子(終わらない夢)》 31 冨安由真《The TOWER (Descension To The Emerald City)/ 塔(エメラルド・シティに落ちる)》 32 ラヴァル・モンロー《サンクチュアリ》 33 笹岡由梨子《Animale(アニマーレ) 34 冨安由真《Three on the Level》 ●月崎・田淵 養老川上流の蛇行した一帯で、小湊鉄道や車道を開通させるためにつくられた手掘りトンネルや切通しが数多く残っています。川に迫る山々や深い谷に雄大な自然を感じられるでしょう。2020年には、田淵にある約77万年前の地層が国際基準となったことで地層年代「チバニアン」が誕生し、県内屈指の魅力的な観光地に変貌しつつあります。 公開時間:10:00~17:00(火・水曜日定休) 個別鑑賞券:300円(《森ラジオ ステーション×森遊会》)<いちはらクオードの森> 所在地:市原市柿木台1011 アクセス:月崎駅から徒歩15分<月崎駅> 所在地:市原市月崎539 無料周遊バス:[平日]東コース[土休日]東コースB<チバニアンビジターセンター> 所在地:市原市田淵1157 アクセス:月崎駅から徒歩30分 35 木村崇人《森ラジオ ステーション×森遊会》 36 栗田宏武《田舎暮らし 陽だまりの庭にて》 37 小沢敦志《地熱の扉》 38 【5/18・19のみ実施】ニブロール《風か水やがらんとした空か》 ●月出工舎 市原市の山間部に位置し、2007年に閉校した月出小学校が、芸術の発信拠点として大きく生まれ変わりました。「みんなでつくるがっこう 月出工舎」をコンセプトに、「遊・学・匠・食」の4つのプロジェクトを展開。芸術のみならず、あらゆる分野や世代を超えた取り組みが、時間をかけて着実に月出の森に根付いています。金土日祝は「cafe-TSUKIDEYA」もオープン。 公開時間:10:00~17:00(火・水曜日定休) エリア鑑賞券:800円 所在地:市原市月出1045 旧月出小学校 アクセス:月崎駅からタクシーで10分 無料周遊バス:[平日]東コース [土休日]東コースA・C 39 岡田杏里《月が生まれたとき》 40 鈴村敦夫《つながる波紋》 41 塩月洋生《閒(あわい)》 42 チョウハシトオル《火処(ほど)》 43 ヘラルド・バルガス《Gente Del Mar - 海からの人々-》 44 石川洋樹《彫刻あるいは距離を測る為のプラットフォーム》 45 灰原千晶《耳鳴り》 46 岩間賢《やうやう》 47 竹村京《修復された月出小学校のものたち(2023)》 48 中根唯《出る月の絵たち》 《絵の宿木》 49 岩間賢《ほとり》 50 毛利悠子《I Can't Hear You》 51 岡博美《そことここが つながる時》 52 田中奈緒子《彼方の家》 ●駅舎/広域 五井駅~上総中野駅まで全線18駅のほとんどが、約100年前の開業当時の駅舎を使っている小湊鉄道。風情が残る駅舎とレトロな列車は、映画やドラマの舞台としても知られています。上総牛久駅~上総大久保駅間では、ユニークなトイレやコケに覆われたラジオステーションなど、アート作品たちが迎えてくれます。さらに今回は、月崎駅の新設トイレやいくつかの駅周辺で展開するパフォーマンスといった新たな魅力が加わり、ローカルな鉄道と各駅の作品を楽しむアートな旅へ人々を誘います。 53 【上総牛久駅】藤本壮介《里山トイレ》 54 【上総川間駅】ジョアン・カポーテ《Nostalgias》 55 【上総鶴舞駅】藤本壮介《Tree/Toilet》 56 【飯給駅】藤本壮介《Toilet in Nature》 57 【月崎駅】CLIP《(タイトルなし)》 58 【上総大久保駅】CLIP《森の入口》 59 【4/27・28・29のみ実施】時速30km の銀河の旅《終着駅2024》 60 【5/11・12のみ実施】東京デスロック TOKYO DEATHLOCK《Anti-Human Education Ⅵ「トイレを巡る修学旅行」》