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2024.04.11 | 市原市

インフォメーション作品

市原市の60作品をエリア別にご紹介

内房総の中でも最も面積の広い市原市。60点と作品数も多く点在しているため、市原市内のエリア・施設ごとに作品情報をまとめてご紹介します。マップに記載された作品番号と下に記載された各作品を照らし合わせて、ぜひ作品巡りの参考にしてみてください。(※マップに記載されたページ数はガイドブックのページ数です) ●内田未来楽校 100年近くの歴史を持つノスタルジックな木造校舎。地域住民・支援者を中心としたNPO法人「報徳の会・内田未来楽校」のもと、里山ハイキング、展示会、朝市、こっこ市など、子どもからお年寄りまで楽しめる行事が盛んに開催されています。 公開時間:10:00~17:00(火・水曜日定休) エリア鑑賞券:300円 所在地:市原市宿174-8 アクセス:路線バス「内田」バス停から徒歩3分、上総牛久駅からタクシーで8分 無料周遊バス:[平日]東コース [土休日]東コースA・C 1 角文平《Homing》 2 イ・ビョンチャン《クリーチャー, 2024》 ●上総牛久駅周辺 養老川の船着場や荷揚げ場と、東京湾~太平洋の陸路との交点点にできた宿場町で、道路がマスの角のように直角に曲がる宿場町特有の街道が残ります。約100年前に上総牛久駅ができてからは商業の中心地として発展してきました。近年は「アートのまちいちはら推進ビジョン」のモデル事業として、「牛久リ・デザインプロジェクト」を実施しています。 公開時間:10:00~17:00(火・水曜日定休) ※《 MEAT SHOP》は月・火・水曜日定休、《でんせつのやたい》は火・水曜日/第1・3日曜日定休 エリア鑑賞券:800円(個別鑑賞券300円) 所在地:市原市牛久の各所 アクセス:上総牛久駅から徒歩数分 無料周遊バス:[平日]東コース [土休日]東コースA・C 3 栗真由美《ビルズクラウド》 4 沼田侑香《MEAT SHOP》《JAPANESE SWEETS SHOP》 5 大西康明《境の石 養老川》 6 柳建太郎《KINETIC PLAY》 7 豊福亮《牛久名画座》 8 千田泰広《アナレンマ》 9 岩沢兄弟《でんせつのやたい》 ●市原湖畔美術館 千葉県一の貯水面積を誇る高滝湖を臨む、自然豊かな美術館。現代アートを中心とした企画展、地域・子どもに開かれたワークショップなど多彩なプログラムを展開しています。ドラマやMVにも使われるユニークな建築や、隣接する「PIZZERIA BOSSO」での旬の食材をふんだんに使った食事も楽しめます。 公開時間:平日10:00~17:00、土・祝前日9:30~19:00、日・祝日9:30~18:00(会期中は火曜定休、最終入館30分前) 入館料:一般1,000円、大高生・65歳以上800円 所在地:市原市不入75-1 アクセス:高滝駅から徒歩20分、市原鶴舞BTからタクシーで5分 無料周遊バス:[平日]東コース [土休日]東コースA・B・C、東西横断コース 10 ディン・Q・レ《絆を結ぶ》 11 リーロイ・ニュー《多次元港としてのバレテ》 12 リュウ・イ(劉毅)《はじめまして》 13 チョ・ウンピル《私の青》 14 KOSUGE1-16《Heigh-Ho》 15 KOSUGE1-16《Toy Soldier》 16 クワクボリョウタ《Lost Windows》 17 アコンチ・スタジオ《MUSEUM - STAIRS / ROOF OFNEEDLES & PINS》 18 木村崇人《星ぶどう》 19 鈴木ヒラク《Warp》 ●旧里見小学校 旧里見小学校では、市原市の産業と生の現代アートが共演します。世界各国の作家の制作風景や、地域の品々からなるショップやレストランが並び、市原市の産業をたどる新しい体験を生み出します。 公開時間:10:00~17:00(火・水曜日定休) エリア鑑賞券:800円 所在地:市原市徳氏541-1 アクセス:路線バス「加茂農協里見支店」または「徳氏会館前」バス停から徒歩3分、飯給駅から徒歩15分 無料周遊バス:[平日]東コース [土休日]東コースB、東西横断コース 20 アレクサンドル・ポノマリョフ《永久機関》 21 ソカリ・ドグラス・カンプ《Peacetime》 22 森靖《Start up - Statue of Liberty》 23 エルヴェ・ユンビ《ブッダ・マントラ》 24 EAT&ART TARO《SATOMI HIROBA》 25 EAT&ART TARO《おにぎりのための運動会!》 26 カルロス・ガライコア《ウェイクアップ/シティ/スリープ》 27 豊福亮《里見プラントミュージアム》 ●旧平三小学校 養老川の支流である平蔵川に沿った大多喜街道の道中にある平三地区。会場である旧平三小学校の校庭の地下には、川廻しという手掘りの水路が流れており、先人たちが地域の発展ために捧げた思いを見ることができます。旧平三小学校から北に10分ほど歩くと、国指定重要文化財の西願寺阿弥陀堂が佇んでいます。 公開時間:10:00~17:00(火・水曜日定休) エリア鑑賞券:800円 所在地:市原市平蔵808 アクセス:路線バス「堀切」バス停から徒歩5分、市原鶴舞BTからタクシーで8分 無料周遊バス:[平日]東コース [土休日]東コースA・C 28 秋廣誠《時間鉄道》 29 アブドゥルラーマン・アブダラ《最後の3人》 30 冨安由真《Jacob's Ladder (Dream For Ascension)/ ヤコブの梯子(終わらない夢)》 31 冨安由真《The TOWER (Descension To The Emerald City)/ 塔(エメラルド・シティに落ちる)》 32 ラヴァル・モンロー《サンクチュアリ》 33 笹岡由梨子《Animale(アニマーレ) 34 冨安由真《Three on the Level》 ●月崎・田淵 養老川上流の蛇行した一帯で、小湊鉄道や車道を開通させるためにつくられた手掘りトンネルや切通しが数多く残っています。川に迫る山々や深い谷に雄大な自然を感じられるでしょう。2020年には、田淵にある約77万年前の地層が国際基準となったことで地層年代「チバニアン」が誕生し、県内屈指の魅力的な観光地に変貌しつつあります。 公開時間:10:00~17:00(火・水曜日定休) 個別鑑賞券:300円(《森ラジオ ステーション×森遊会》)<いちはらクオードの森> 所在地:市原市柿木台1011 アクセス:月崎駅から徒歩15分<月崎駅> 所在地:市原市月崎539 無料周遊バス:[平日]東コース[土休日]東コースB<チバニアンビジターセンター> 所在地:市原市田淵1157 アクセス:月崎駅から徒歩30分 35 木村崇人《森ラジオ ステーション×森遊会》 36 栗田宏武《田舎暮らし 陽だまりの庭にて》 37 小沢敦志《地熱の扉》 38 【5/18・19のみ実施】ニブロール《風か水やがらんとした空か》 ●月出工舎 市原市の山間部に位置し、2007年に閉校した月出小学校が、芸術の発信拠点として大きく生まれ変わりました。「みんなでつくるがっこう 月出工舎」をコンセプトに、「遊・学・匠・食」の4つのプロジェクトを展開。芸術のみならず、あらゆる分野や世代を超えた取り組みが、時間をかけて着実に月出の森に根付いています。金土日祝は「cafe-TSUKIDEYA」もオープン。 公開時間:10:00~17:00(火・水曜日定休) エリア鑑賞券:800円 所在地:市原市月出1045 旧月出小学校 アクセス:月崎駅からタクシーで10分 無料周遊バス:[平日]東コース [土休日]東コースA・C 39 岡田杏里《月が生まれたとき》 40 鈴村敦夫《つながる波紋》 41 塩月洋生《閒(あわい)》 42 チョウハシトオル《火処(ほど)》 43 ヘラルド・バルガス《Gente Del Mar - 海からの人々-》 44 石川洋樹《彫刻あるいは距離を測る為のプラットフォーム》 45 灰原千晶《耳鳴り》 46 岩間賢《やうやう》 47 竹村京《修復された月出小学校のものたち(2023)》 48 中根唯《出る月の絵たち》 《絵の宿木》 49 岩間賢《ほとり》 50 毛利悠子《I Can't Hear You》 51 岡博美《そことここが つながる時》 52 田中奈緒子《彼方の家》 ●駅舎/広域 五井駅~上総中野駅まで全線18駅のほとんどが、約100年前の開業当時の駅舎を使っている小湊鉄道。風情が残る駅舎とレトロな列車は、映画やドラマの舞台としても知られています。上総牛久駅~上総大久保駅間では、ユニークなトイレやコケに覆われたラジオステーションなど、アート作品たちが迎えてくれます。さらに今回は、月崎駅の新設トイレやいくつかの駅周辺で展開するパフォーマンスといった新たな魅力が加わり、ローカルな鉄道と各駅の作品を楽しむアートな旅へ人々を誘います。 53 【上総牛久駅】藤本壮介《里山トイレ》 54 【上総川間駅】ジョアン・カポーテ《Nostalgias》 55 【上総鶴舞駅】藤本壮介《Tree/Toilet》 56 【飯給駅】藤本壮介《Toilet in Nature》 57 【月崎駅】CLIP《(タイトルなし)》 58 【上総大久保駅】CLIP《森の入口》 59 【4/27・28・29のみ実施】時速30km の銀河の旅《終着駅2024》 60 【5/11・12のみ実施】東京デスロック TOKYO DEATHLOCK《Anti-Human Education Ⅵ「トイレを巡る修学旅行」》

2024.04.05 | 内房総アートフェス

イベント

【「super folklore」4/6(土)10:00〜チケット一般発売開始!】

開催が迫る、「super folklore」の一般発売が、いよいよ4/6(土)10:00〜から開始します。先着順で予定枚数に達し次第販売終了となりますので、お買い逃しの無いようお早めにお求めください!アクセス情報や注意事項も更新されましたので、詳細のチェックもお忘れなく。チケットのお買い求めや、アクセス情報、注意事項など、詳細の確認はこちらから「super folklore(スーパーフォークロア)」日時:2024年4⽉20⽇(⼟)、21⽇(⽇) ともに15:30LIVE会場入場開始、17:30開演(予定)会場:クルックフィールズ(千葉県木更津市矢那2503、屋外)※開催日のクルックフィールズは、公演チケット所持者のみ14:30から入場できます。料金:9,800円(税込、全席自由、整理番号順に入場、アート作品鑑賞パスポート付き)出演:櫻井和寿 / スガ シカオ / Butterfly Studio (guest vocal : Hana Hope / dancer : ⾼村⽉ / KUMI)⼩林武史(Key) / FUYU(Dr)  / 須藤優(Ba)  / 名越由貴夫(Gt)  / 沖 祥⼦(Vl)映像:小阪淳 / 保良雄 ※演出の都合上、浅沼圭の出演がキャンセルとなりました。なお、この出演者変更に伴うチケットの払い戻しはございません。何卒ご理解を賜り、ご了承くださいますようお願い申し上げます。※ 4月20日(土)、21(日)はクルックフィールズ内のアート作品の公開は休止します。※両日12:00より、食コンテンツ<EN NICHI BA>も開催します。

2024.04.17 | 内房総アートフェス

インフォメーション

百年後芸術祭、オフィシャル飲食施設を紹介!

百年後芸術祭、オフィシャル飲食施設を紹介します! 今回紹介する施設では、地域の食材をふんだんに使ったオリジナル料理と、数々のアート作品を一度に楽しむことができます。房総で採れた地元野菜、牧場で作られた乳製品、それらを活かしたさまざまな料理を、アート作品の点在した廃校や農場などで食べることができます。この場所にしかない食事、自然に触れる体験、多様なアート作品など、都会にはない新鮮な体験があふれています。千葉県の内房総でしかできない特別な体験を、ぜひ堪能してください。 施設一覧 SATOMI HIROBA【市原市】●営業日:3/24-5/26(11:00-17:00/L.O.フード15:00、ドリンク16:00)※火・水定休日(4.30・5.1は除く)●住所:市原市徳氏541-1(旧里見小学校) 2024年の春に完成した、EAT&ART TAROが手掛ける「SATOMI HIROBA」は、アート作品でもあり、地元の人や来訪者が集える場所です。旧里見小学校の校庭に、色とりどりの椅子が並ぶテラス席で食事を楽しむことが出来ます。天気の良い日はピクニックやたき火も行うほか、手作りのベーコンと房総の新鮮卵を挟んだフォカッチャサンド、房総の豚肉を使った揚げたてカレーパン、手作り生いちごミルクなど、地域の恵みを味わえます。また廃校を活かして展示されたアート作品も見どころ満載です。 詳細はこちら   クルックフィールズ【木更津市】●営業時間:10:00-17:00 ※火・水曜 定休日(祝日は営業)●住所:木更津市矢那2503 クルックフィールズ内 2019年の秋にオープンしたクルックフィールズでは、その時期の旬の食材を使った料理やパンを、季節の味として楽しむことができます。 園内で育てられている有機野菜やハーブ、シャルキュトリーや平飼いで育てられた鶏の卵、酪農場の作りたてのチーズなど、新鮮な食材をふんだんに使ったメニューがおすすめです。牧場・農場・ふれあい広場・宿泊施設などが点在し、自然の中で数々のアート作品を鑑賞することもできる複合施設となっています。 詳細はこちら   百年後芸術祭「EN NICHI BA」「百景~epilogue~」●営業日:5/26(11:00-15:30)※以降開催日は随時HPで更新●住所:旧里見小学校(市原市徳氏541) 「EN NICHI BA」とは、「縁日(ENNICHI)」、「市場(ICHIBA)」、「千葉(CHIBA)」 が融合した食と学びの新たな食体験イベントです。千葉県には山の幸、海の幸に恵まれた、豊かに受け継ぎ守られてきた食文化があります。この豊かな食文化を百年後にも伝えていきたい、そんな想いを込めてこのイベントは開催されています。KURKKU FIELDS「perus」の山名新貴シェフによって、参加者は千葉の恵みをコースで堪能することができます。 詳細はこちら   -cafe- TSUKIDEYA【市原市】●営業日:3/24-5/26の毎週金土日祝(10:00 -17:00/L.O.16:00) ※4/30-5/2は営業●住所:市原市月出1045 月出工舎1F(旧月出小学校) 月出工舎にて焙煎工房を構える「ヤマドリ珈琲」では、南市原をイメージした珈琲豆の販売や焙煎師が淹れるコーヒーを味わえます。また、月出の森で食べられるBBQ スタイルのサンドイッチや地元の食材を使用したオリジナルスイーツが週替わりで提供されています。国産小麦、天然酵母にこだわるベーカリー「麦を踏む」が焼くパンやお菓子でのおもてなしもあり、森の恵みでつくられた自家製シロップを使用したかき氷「月出のかまくら」が期間限定で登場する予定です。 詳細はこちら   <番外編>「PIZZERIA BOSSO」【市原市】●営業日:平日 11:00〜15:30 (L.O 15:00) /16:30〜20:00( L.O 19:00)、土日祝11:00〜21:00 (L.O 20:00) ※月曜日(祝日の場合は翌平日)・年末年始●住所:市原市不入75−1市原湖畔美術館 屋外敷地内 市原湖畔美術館に隣接した「PIZZERIA BOSSO」では、高滝湖を眺めながら、房総の旬の食材をふんだんに使った本格窯焼きのピザを中心とした食事を楽しめます。市原湖畔美術館の敷地内にあり、テラス席では、屋外作品を始めとしたアート作品を鑑賞できます。また、春には満開の桜が周辺に咲き誇り、夏には花火大会が開催されるなど、季節ごとの移ろいを感じられる場所となっています。 詳細はこちら

2024.04.15 | 内房総アートフェス

インフォメーション

アートディレクター・北川フラムが綴る「フラム海苔ノリ通信」Vol.2、3を公開!

連載している北川フラムのコラム「フラム海苔ノリ通信」。北川フラムの独自視点から作品をご紹介していく本コラムは、Vol.3を本日公開しました。 https://100nengo-art-fes.jp/story/fram_column1 https://100nengo-art-fes.jp/story/fram_colum2 https://100nengo-art-fes.jp/story/fram-colum3

2024.04.12 | 市原市

イベント作品

【東京デスロック】出演者決定 & 絶賛申込み受付中!

百年後芸術祭-内房総アートフェス-における、東京デスロックのイベント出演者が決定した。 2024年5月11日(土)・5月12日(日)に千葉県市原市の小湊鉄道沿線、上総牛久駅~上総鶴舞駅~飯給駅周辺で開催される、東京デスロック「Anti-Human Education Ⅵ『トイレを巡る修学旅行』」の出演者が発表された。 東京デスロックから多田淳之介・夏目慎也・佐山和泉・原田つむぎ。劇団ままごと/ナイロン100℃から大石将弘。加えてダンサーの岡田智代、美術家・文筆家・非建築家・ドラァグクイーン・プロモーターなどの多岐に渡る活動を行う、ヴィヴィアン佐藤が加わる。舞台監督・美術はカミイケタクヤが担当し、制作に劇団ままごとの加藤仲葉が加わる。 出演者一覧 ヴィヴィアン佐藤 美術家、文筆家、非建築家、ドラァグクイーン、プロモーター。ジャンルを横断して独自の見解で分析。作品制作発表だけではなく、「同時代性」をキーワードに映画や演劇、都市など独自の芸術論で批評展開。また様々な地方町興しコンサルタント、尾道観光大使など。サンミュージック提携タレント。大正大学客員教授。 岡田智代 1956年生まれ。ダンサー。大学卒業後ダンスから離れ国際線客室乗務員として勤務。およそ20年のブランクの後、活動再開。ソロ活動の他に国内外振付家作品に出演。近年は演劇や美術のパフォーマンスにも活動の幅を拡げる。ヨガインストラクター、アムリタ智代。地唄舞、桐崎鶴丸。静謐な時間と炸裂するエネルギーを併せ持ち、日常とダンスの境界線上を往き来する 大石将弘 俳優。劇団ままごと、ナイロン100℃に所属。ロロ、ゆうめい、木ノ下歌舞伎など様々な団体の演劇作品に出演。また、劇場外での演劇創作のプロジェクトにも多数参加。2015年、鑑賞者がスイッチを押すと始まる一瞬の演劇「スイッチ」を専門に上演する団体、スイッチ総研を設立。日本各地の芸術祭に招聘され、地域の俳優や市民と共にその場ならではの作品を創作・上演している。 夏目慎也 1975年生まれ。愛知県出身。2001年東京デスロック旗揚げより参加。 主な外部出演作品は、三条会『近代能楽集』『ひかりごけ 三編』、木ノ下歌舞伎『黒塚』、『東海道四谷怪談―通し上演―』、劇団しようよ『セミヘブン』など。自転車と釣りとガチャガチャが好き。 佐山和泉 俳優。七九年東京都出身。出演作に『外地の三人姉妹』(KAAT×東京デスロック)、『父の死と夜ノ森』(屋根裏ハイツ)、『義経千本桜ー渡海屋・大物浦ー』(木ノ下歌舞伎)、『その森の奥』(青年団国際演劇交流プロジェクト)、『町の形見』(青春五月党)等。 撮影:コムラマイ 原田つむぎ 俳優。1993年うまれ、福島県出身。日本大学芸術学部演劇学科演技コース卒業。2015年より多田淳之介主宰「東京デスロック」のメンバーとなり、2019年からは額田大志主宰「ヌトミック」にも参加。また、小劇場を中心に衣裳も行う。現在は福島県国見町地域おこし協力隊としてまちづくりにも関わっている。 カミイケタクヤ 美術、舞台美術、香川県在住。「移動」の時間や景色や言葉などの中より遭遇、経過、喪失などを模索。主には美術(インスタレーション、平面作品など)と舞台美術(現代演劇、コンテンポラリーダンスなど)を制作。その他にWS、ライブパフォーマンス、舞台演出、空間デザイン、製作などの活動をしている。カミイケタクヤ 加藤沖葉 舞台芸術の制作者。会社勤めをする傍ら2010年より活動を行い、2013年よりフリーの制作者となり、2014年よりままごとの劇団員となる。他団体の公演制作、芸術祭での公演運営、公共ホールでの市民劇制作等、全国各地の劇場からまちなかに至るまで、様々な場所で、様々な人と演劇とを丁寧に結ぶ仕事を手掛けている。 詳細・お申し込みはこちら

2024.04.11 | 市原市

作品

No.20 アレクサンドル・ポノマリョフ《永久機関》:再公開のお知らせ

メンテナンスのため4/7(日)より公開を休止していた、旧里見小学校にあるアレクサンドル・ポノマリョフの作品《永久機関》は、本日4/11(木)より再公開しております! 公開休止中はご迷惑をおかけしまして、申し訳ございませんでした。旧里見小学校には、カフェも含めて多数の作品が設置されております。ぜひご来場ください。 作品詳細はこちら

2024.04.10 | 内房総アートフェス

作品

No.90 五十嵐靖晃《網の道》:一時公開休止のお知らせ

富津公民館、および下洲漁港の2か所で展開中の五十嵐靖晃の作品《網の道》ですが、暴風雨により2か所ともにメンテナンスが必要な状態のため、4/11(木)から一時公開を休止します。メンテナンス終了次第、HP・SNSにてご案内いたします。楽しみにしてくださった皆さまにはご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。 作品詳細はこちら

2024.04.08 | 木更津市

作品

No.72 オラファ―・エリアソン《Mirror my orgasmic journey in me》:鑑賞に関するご案内

オラファ―・エリアソンの作品《Mirror my orgasmic journey in me》は、クルックフィールズにて4月18日(木)より公開を予定しております。 作品公開前にご来場された場合 作品公開前にクルックフィールズに作品鑑賞パスポートまたはエリア鑑賞券でご入場されたお客様は、作品公開以降、オラファ―・エリアソン作品のみ、再入場でのご鑑賞が可能ですので、ご来場の際はクルックフィールズのインフォメーションセンターへお越しください。 作品詳細はこちら

2024.04.06 | 君津市

インフォメーション

No.82 保良雄《種まく人》:公開を再開しています

©︎Taichi Saito 君津市の工業団地で展開している保良雄の作品《種まく人》は、一時公開を休止しておりましたが、メンテナンスが完了しましたので、再開しております。 君津市はもちろん、本作品以外にも90点近い作品をご覧いただけますので、ぜひ内房総アートフェスをお楽しみください。 作品一覧

2024.04.05 | 内房総アートフェス

インフォメーション

アートディレクター・北川フラムの「フラム海苔ノリ通信」配信開始

アートディレクター・北川フラムが綴るコラム「フラム海苔ノリ通信」の配信をスタートしました! 北川フラムの独自視点から作品をご紹介していく本コラム。今後、定期的に公開していきますのでお楽しみに。まずは第1報(Vol.1)をお届けします。 フラム海苔ノリ通信Vol.1

2024.04.04 | 木更津市

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「円都LIVE」のライブ映像を4月5日(金)正午からU-NEXTでアーカイブ配信決定!

昨年10月21日(土)に開催された、YEN TOWN BAND、Lily Chou-Chou、Kyrieによる一夜限りのライブイベント「円都LIVE」の収録映像が、4月5日(金)正午からU-NEXTでアーカイブ配信されることになりました。 監督・岩井俊二、音楽・小林武史による往年の名作「スワロウテイル」「リリイ・シュシュのすべて」、そして昨年公開された「キリエのうた」の劇中アーティストが集結。 小林武史をはじめ豪華ミュージシャンたちによる演奏と、ライブ後半に現れたドローンアートによる粋な演出。 岩井俊二監修のもと特別編集された、「円都LIVE」の見どころ満載で貴重な映像をぜひご覧ください。 【アーカイブ配信日時】2024年4月5日(金)正午~2025年3月13日(木)23:59まで 【出演者(敬称略)】
YEN TOWN BAND(Vocal:Chara)Lily Chou-Chou(Vocal:Salyu)Kyrie(Vocal:アイナ・ジ・エンド) バンドメンバー小林武史(Keyboards)名越由貴夫(Guitar)キタダ マキ(Bass)椎野恭一(Drums)四家卯大(Cello)カマタミズキ(Chorus (YEN TOWN BAND))

2024.04.01 | 内房総アートフェス

インフォメーション

作品巡りに便利なモデルコース、続々登場

5市にアートが点在する内房総アートフェス。マップやガイドブックを片手に作品巡りのルートを考えるのは芸術祭の醍醐味ですが、ルートに迷う方も多いのではないでしょうか。HPでは、作品巡り参考になるモデルコースをご紹介しています。テーマや行きたい作品にあわせたコースを参考に、1日でたくさんの作品をお楽しみください。【2024.4.3追記】さらに4コース追加しました。 車で巡るモデルコース①[市原市、木更津市、袖ケ浦市] 市原を出発し、里山・街中を散策しながら作品を鑑賞するコース。旧里見小学校やクルックフィールズなどの拠点施設を中心に、1日で合計49作品ご覧いただけます。 Photo by Osamu Nakamura 車で巡るモデルコース①詳細 車で巡るモデルコース②[市原市、木更津市、君津市、富津市] 市原湖畔美術館を含む、海や運河、池、湖など水辺の作品をメインに鑑賞するコース。房総半島の豊かな自然を楽しみながら、合計39作品ご覧いただけます。 Photo Tadashi Endo 車で巡るモデルコース②詳細 親子で楽しめるモデルコース(車) 子どもも大人も楽しめる!体験型のアートや、お子様に人気の作品を中心に車でゆったり巡るコース。 親子で楽しめるモデルコース(車)詳細 親子で楽しめるモデルコース(無料周遊バス) 子どもも大人も楽しめる!広々とした場所で、家族の憩いのひとときを過ごせるコース。 親子で楽しめるモデルコース(無料周遊バス)詳細 無料周遊バスで巡るモデルコース①[市原市、木更津市、富津市] 海沿いの富津~市原市南部の里山の広範囲を走破するコース。合計40作品ご覧いただけます。 無料周遊バスで巡るモデルコース①詳細 無料周遊バスで巡るモデルコース②[市原市、木更津市] 市原市内の無料周遊バスを乗り継いで、クルックフィールズも楽しめます。合計35作品ご覧いただけます。 無料周遊バスで巡るモデルコース②詳細 無料周遊バスで巡るモデルコース③[市原市] 小湊鉄道も利用して市原市内を巡るコース。合計36作品ご覧いただけます。 無料周遊バスで巡るモデルコース③詳細 1日でも十分楽しむことができますが、複数のエリアにまたがる芸術祭をじっくり堪能するには数日間の滞在もおすすめ。これらのモデルコースを組み合わせて、オリジナルの行程を組んでみてください。 ツアー・モデルコース一覧