ニュース

2024.04.15 | 山武市

イベント

【予約受付終了】成東・東金食虫植物群落で小林武史×四家卯大による音楽ライブ開催!山武市百年後芸術祭

1920年に日本で初めての天然記念物に指定された成東・東金食虫植物群落を舞台に、百年後芸術祭の総合プロデューサーでもある小林武史が、多彩なジャンルで活躍するチェリストの四家卯大と音楽ライブを行います。成東・東金食虫植物群落で音楽ライブが開催されるのは初の試みとなります。 小林武史×四家卯大 音楽パフォーマンス 成東・東金食虫植物群落 開催日:2024年4月27日(土)会場:成東・東金食虫植物群落 (国指定天然記念物)料金:無料開演時間:午後(詳細はご予約確定後にお伝えいたします)要事前申し込み(受付期間:2024年4月15日(月)18時~4月25日(木)23:59 ) ※予定数に達したため予約受付を終了とさせていただきます。※ご予約いただいた方へは、後日ご案内メールをお送りいたします。 注意事項※先着順となります。定員に達し次第、申込を締め切らせていただきます。※1回の申込につき、2名様までご予約いただけます。※予約完了後の変更やキャンセルはできません。※鑑賞者を含む会場内の映像・写真が公開されることがありますので予めご了承ください。※身分証明書のご提示をお願いする場合がございます。お名前とご住所がわかる公的な身分証明書を必ずご持参ください。※雨天決行、荒天の場合は日程の変更・中止となる場合がございます。日程変更の際には、予めオフィシャルホームページなどでお知らせをします。※天候により演出内容が一部変更になる可能性があります。※公演中は、傘・日傘の使用を禁止させていただきます。恐れ入りますが、帽子や雨合羽をご持参ください。※会場が集落の中となりますので、会場付近へご予約のない方の一般車両の乗り入れはご遠慮ください。 詳細はイベントページをご確認ください。

2024.04.04 | 山武市

インフォメーション

山武市百年後芸術祭、参加アーティスト17組、音楽パフォーマンス開催も決定!

SIDE CORE、加藤泉ら、参加アーティスト17組および展示エリアを発表!梅田哲也によるパフォーマンスなどの関連プログラムも実施。小林武史× 四家卯大、切腹ピストルズによる音楽パフォーマンス開催が決定! 山武市百年後芸術祭実行委員会は、千葉県誕生150周年記念事業の一環として、2024年4月27日(土)から5月19日(日) にかけて山武市百年後芸術祭を開催いたします。⼭武市百年後芸術祭では、アート、音楽といった表現を通じて、鑑賞者とともに、これまでの100年を考えることで現在を考え、更にこれからの100年を想像する機会を提供したいと考えています。 山武市百年後芸術祭ディレクターを務めるのは、現代美術家・保良雄。近年、森美術館や銀座メゾンエルメスフォーラムで開催された展覧会に参加するなど、いま注目される作家のひとりです。保良氏によって、17組の参加アーティストが選出され、展示エリアが確定しました。国内の現代アート界を牽引するSIDE CORE、梅田哲也、加藤泉などから、千葉県東部を拠点に活動を行うアーティストまで、多様な表現手法を持つラインナップが一堂に会します。アーティストたちは、独自の視点によって山武市の歴史・風土・文化を見つめて制作した作品などを市内の4エリア(JR成東駅周辺エリア、柴原エリア、山武市歴史民俗資料館エリア、九十九里浜エリア)にて発表いたします。九十九里浜エリアには、橘田優子(kitta 主宰)による、最長約100mの琉球藍を染料とした藍色の旗のインスタレーションも予定しています。さらに、アート作品展示関連企画として、梅田哲也によるパフォーマンス、大塚諒平による梅干し作りワークショップも開催します。 また、アート作品展示に加え、音楽パフォーマンスの実施が決定しました。1920年に日本で初めての天然記念物に指定された成東・東金食虫植物群落を舞台に、百年後芸術祭の総合プロデューサーでもある小林武史が、多彩なジャンルで活躍するチェリストの四家卯大とライブを行います。成東・東金食虫植物群落で音楽ライブが開催されるのは初の試みとなります。国内各地で迫力あるパフォーマンスを繰り広げ、熱狂的人気を誇る和楽器集団・切腹ピストルズは、切腹ピストルズは、九十九里浜に向かって田植えシーズンの九十九里平野を練り歩くパフォーマンスを予定しています。 アート、音楽を通じて千葉・山武市の魅力を体感できる貴重な機会にぜひご来場くださいませ。 詳しくは、山武市百年後芸術祭ページ、もしくはプレスリリースをご覧ください。 山武市百年後芸術祭 ページ

2024.03.04 | 山武市

インフォメーション

⼭武市百年後芸術祭を開催します

千葉県の東部に位置する⼭武市。内房まで繋がる下総台地と裾に広がる九⼗九⾥平野で知られる場所です。「山武市百年後芸術祭」では、JR成東駅を起点にさまざまなアート作品展示と音楽パフォーマンスを展開します。いちご、ネギ、⽶、⽇本酒、杉、海など豊かな環境と共に作品をお楽しみください。 100年後のために今何ができるのか 100年後の未来を考えることは容易ではありません。⼭武市百年後芸術祭では、これまでの100年を考えることで現在を考え、更にこれからの100年を想像します。芸術祭の会場となる地域は、⼤昔は海底でした。⼭武市は内房まで繋がる下総台地と裾に広がる九⼗九⾥平野で構成されています。下総地層は縄⽂海進によって海岸線が露出しており、その痕跡は浪切不動院や線路沿いに点在する岩塊から⾒て取れます。九⼗九⾥平野は屏⾵ヶ浦と太東崎からの堆積物によって形成され、かつては⼀年で1メートル、防波堤の建設により侵⾷のスピードが鈍っている現在でも年に数センチ太平洋に前進しています。その九⼗九⾥平野は湿地と砂丘が交互に海岸線と平⾏して並んでおり、⾷⾍植物群落には湿地に独特の⽣態系が育まれ、⻑年⼈間の営みとともに⽣態系が変化してきました。度々の地震での津波の影響や近代化の影響も⼟地に具に表れている地域でもあります。⼭武市百年後芸術祭では、アーティストの作品と、すでにそこにある⾃然物やアーティファクトをつなぎ、100年後のために今何ができるのか、考える機会を提⽰したいと考えています。 開催概要 開催期間: 2024年4月20日(土)〜5月12日(日) 2024年4月27日(土)〜5月19日(日) 土日祝日のみ [11日間] *会期が変更となりました。ご注意ください。 アート作品展示会場:JR成東駅周辺エリア、九⼗九⾥浜エリア 他⾳楽パフォーマンス会場:成東‧東⾦⾷⾍植物群落 (国指定天然記念物)、九⼗九⾥浜 (千葉県⽴九⼗九⾥⾃然公園)鑑賞チケット:1,000円を予定主催:⼭武市百年後芸術祭実⾏委員会協賛:公益財団法人イオン環境財団 / 株式会社ナミカワ不動産 / 株式会社 奥村組 / 有限会社武⽯ / 有野実産業株式会社 / ⼤髙醤油株式会社 / おしゃれサロンTAKI / 有限会社みその⽔道設備⼯業 / 株式会社 街波通信社 / 有限会社サクラ電設 / a.Un / NorA / 合資会社 寒菊銘醸 / ⼭武市成東観光苺組合 / 寿司‧割烹 宝寿し / HAPPY NUTS DAY / ⽯井⼯業株式会社 出展作家:梅田 哲也 / SIDE CORE / 橘田優子(kitta 主宰) / 他、全14組を予定総合プロデューサー:小林 武史ディレクター:保良 雄アートディレクター:岡﨑 真理子(REFLECTA, Inc.) お問合せ:山武市百年後芸術祭実行委員会 事務局 (山武市役所 総合政策部企画政策課内)〒289-1392 千葉県山武市殿台296番 / TEL:0475-80-1131 / E-mail:sammu100art@city.sammu.lg.jp 詳しい発表内容は、プレスリリースをご覧ください。