アート

2024.3.23-5.26 ※火曜定休(4.30は除く) | 内房総

時間と空間におけるドローイングの可能性を探求し続けてきた作家による、初の屋外彫刻作品。道路などで使用される反射板が石碑に埋め込まれている。日常にありふれたシグナルを再構成した光の記号が、過去・現在・未来の時間をつなぐ。本作は 2017年のいちはらアート×ミックスでアートハウスあそうばらの谷に設置された後、「ワープ」して市原湖畔美術館の常設作品となった。

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