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作品巡りに便利なモデルコース、続々登場

2024.04.01 | 内房総アートフェス

インフォメーション

5市にアートが点在する内房総アートフェス。マップやガイドブックを片手に作品巡りのルートを考えるのは芸術祭の醍醐味ですが、ルートに迷う方も多いのではないでしょうか。HPでは、作品巡り参考になるモデルコースをご紹介しています。テーマや行きたい作品にあわせたコースを参考に、1日でたくさんの作品をお楽しみください。
【2024.4.3追記】さらに4コース追加しました。

車で巡るモデルコース①[市原市、木更津市、袖ケ浦市]

市原を出発し、里山・街中を散策しながら作品を鑑賞するコース。旧里見小学校やクルックフィールズなどの拠点施設を中心に、1日で合計49作品ご覧いただけます。

Photo by Osamu Nakamura

車で巡るモデルコース②[市原市、木更津市、君津市、富津市]

市原湖畔美術館を含む、海や運河、池、湖など水辺の作品をメインに鑑賞するコース。房総半島の豊かな自然を楽しみながら、合計39作品ご覧いただけます。

Photo Tadashi Endo

親子で楽しめるモデルコース(車)

子どもも大人も楽しめる!体験型のアートや、お子様に人気の作品を中心に車でゆったり巡るコース。

親子で楽しめるモデルコース(無料周遊バス)

子どもも大人も楽しめる!広々とした場所で、家族の憩いのひとときを過ごせるコース。

無料周遊バスで巡るモデルコース①[市原市、木更津市、富津市]

海沿いの富津~市原市南部の里山の広範囲を走破するコース。合計40作品ご覧いただけます。

無料周遊バスで巡るモデルコース②[市原市、木更津市]

市原市内の無料周遊バスを乗り継いで、クルックフィールズも楽しめます。合計35作品ご覧いただけます。

無料周遊バスで巡るモデルコース③[市原市]

小湊鉄道も利用して市原市内を巡るコース。合計36作品ご覧いただけます。

1日でも十分楽しむことができますが、複数のエリアにまたがる芸術祭をじっくり堪能するには数日間の滞在もおすすめ。これらのモデルコースを組み合わせて、オリジナルの行程を組んでみてください。

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